膜厚計、ピンホール探知器そして鉄片探知器・検針器などや建築リフォーム関連機器、水分計ならサンコウ電子研究所にご相談ください。


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■ 水分計
特長 原理 使用上の注意

1) ワイドバリエーション
幅広い器種の中から希望の用途に最適なタイプが選択できます。
2) 高品質・高信頼性
測定対象物の内部構造に左右されない高い安定性と信頼性で測定業務をサポートします。
3) 簡単操作
スイッチを入れるだけですぐに測定ができる簡単操作。
しかも、対象物の含水量はデジタルで直接表示。
電気式水分計の測定対象となる物質・物体は電気的に絶縁物または半導体となり、等価的には抵抗Rと静電容量Cの並列回路で表されます。これらの電気的特性を利用して水分を測定します。
電気式水分計は水分に対応する抵抗Rの変化を利用するものと、静電容量Cの変化を利用するものとに大別されます。
水分と抵抗又は静電容量の関係は物質の種類によって異なりますから、木材用、紙用、モルタル用など測定物によって器種を
選択するものと、プローブの型式により測定対象が変わる器種があります。
電気抵抗式水分計は、測定対象物の電気的性質が含水率に対して特に敏感に反応する性質を応用するものですが、その関係は1対1の完全対応ではありません。同一物質でも、組成・配合の異なる時、変質・汚染などのある時、または特別の加工や薬液処理がなされた時など、その部分については測定をさけるか、或いは測定値を補正して使用するなどの工夫が必要です。
測定値の補正に当たっては、乾燥法による水分測定法を基準にするのが一般的です。
 
住宅品質確保促進法にも対応しています。
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