膜厚計、ピンホール探知器そして鉄片探知器・検針器などや建築リフォーム関連機器、水分計ならサンコウ電子研究所にご相談ください。

TOP > 関連測定器・試験器・検査器 > デジタル結露計 TMC-100
 
デジタル結露計 TMC-100 ユニークなシステム
 
デジタル結露計 TMC-100
空気の温度が次第に下がると、ある点から水蒸気が凝結して、液体としての水すなわち露や霧が発生する。この凝結を発生する温度が露点温度(露点)です。
特 長
ユニークなデジタル結露計は次の計測が可能です。
ボタン操作で相対湿度、周囲温度、露点温度、表面温度、温度差を各々瞬時に計測できます。
相対湿度(%RH)と周囲温度(T)の計測はハイグロスティックプローブを本体に直接取付け又は延長コードでも使用できます。
表面温度(TS)は表面温度センサーを測定対象物に接触させて計測します。
結露(C)は自動的に露点温度を計算し、結露が発生しているか否かや結露の程度、発生の可能性を表示します。
用 途
建物の湿気
なぜ結露は下から上がって来る湿気のように見えるのか。低温の外壁の場合、露点以下に表面温度が下がると結露は空気温度の低い、底面部から起り次第に上部へ移ってきます。
塗装
鋼構造物を塗装するとき、構造物の表面温度が空気の露点温度に近いと結露が発生する危険があります。
大気監視
暖房と換気の空調(HVAC)システムの効率調査には、迅速、正確なこの計器が最も有効です。
結露とカビ
凝結は暖かい空気が低温物体に接すると起こります。従って、結露は室内空気の湿度と物体表面の低温が原因となります。特に冬期には、窓を閉じることが多く換気が少ないと湿った空気が追い出されないので結露が起こり易くカビの発生となって現れます。
仕 様
測定範囲 相対湿度:30〜98%RH  周囲温度:0〜50℃  表面温度:-20〜50℃
測定精度 相対湿度35〜95%RH:±1.5%RH(20℃)  周囲温度:5〜40℃±0.5℃  表面温度:±0.3℃(-20〜50℃)
プローブの時定数:5秒
センサー 相対湿度:ポリマ静電容量  周囲温度:薄膜  表面温度:K型熱電対
使用環境範囲 温度:0〜40℃  相対湿度:0〜85%RH
電源 単3アルカリ乾電池(1.5V)×2
寸法重量 70(W)×45(H)×180(D)mm、210g
BACK
ご意見・ご要望等、お気付きの点がございましたらお気軽にどうぞ E-mail:info@sanko-denshi.co.jp
TEL:東京 03-3254-5031/大阪 06-6362-7805/名古屋 052-915-2650/福岡 092-282-6801/営業統括部 03-3254-5033
このホームページに掲載のイラスト・写真・商標の無断転載を禁じます。
本ホームページ上で提供する情報の内容には万全を期しておりますが、完全性、正確性等を保証するものではありません。
提供情報を原因として、或いは情報の遅れ、中断その他の事由により、利用者に損害が発生した場合でも、当社は一切の責任を負いません。