膜厚計、ピンホール探知器そして鉄片探知器・検針器などや建築リフォーム関連機器、水分計ならサンコウ電子研究所にご相談ください。

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■ 膜厚計・関連測定器
膜厚計の選び方 原理

1)上記の分類表により測定方式を選びます。
2)測定範囲、精度、プローブ型式、測定対象物などにより器種を選びます。
【膜厚計一覧表の見方】
1) 測 定 範 囲 1レンジの器種と2〜3レンジに分かれている器種があります。
(特注目盛可) 特注により標準測定レンジ以外のレンジも製作可能です。
2) 精    度 均一面に対して指示値の±%です。詳しくは、各器種ページの仕様をご覧ください。
3) 表 示 方 式 デジタル式(D)とアナログ式(A)があります。
4) 磁 極 型 式 1極式と2極式があります。
C V D 磁 極 磁極に超耐摩耗性のCVD処理をし、ハードな使用にも初期特性を失いません。
5) 用    途 各用途に応じて器種をお選びください。
(△) 測定可能ですが、仕様精度での測定はできない場合があります。
(特) 特注により対応可能です。
◆電磁誘導式
鉄芯入りコイルの先端に鉄を近づけると、その距離のわずかな変化に対応して、コイルのインダクタンスが変化します。この変化を利用して膜の厚さを測るものです。
◆渦電流式
高周波電界によって金属表面に誘起される渦電流の大きさと皮膜の厚さとの電気的相関性を利用して、鉄以外の金属素地上の絶縁性皮膜の厚さを測るものです。
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